新約聖書一覧

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人生を諦めない2

2021.05.02 ピリピ人への手紙3章12-14節 パウロはこの手紙を獄中で書きました。ローマ帝国という世の権 威だけでなく、教会内部にも、彼を誹謗中傷するグループ(にせク リスチャン)がいました。そのような状況のなかで、彼は確かな望 みを持ち、決して人生を諦めなかったのです。 ...

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人生を諦めない

2021.04.25 マルコによる福音書9章14-29節 私たちの人生には、思うとおりにいかないこと、解決不可能に見える問題が起こります。そのようなときに、私たちはあきらめるしかないように思えることがあるのですが、実は私たちには選択の余地があるのです。問題は何を選び取るかです。 ...

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キリストに倣う

21.04.11 ピリピ人への手紙2章1-11節  私たちは自分中心に物事を考えると、とんでもない間違いを犯してしまうことがあります。神は人間の弱点をご存知で、どんな問題が人間の幸福の芽と摘み取るのかも警告しています。  その一つが人間関係の問題です。人間関係の問題は、自分の思う...

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空っぽの墓

2021.04.04 マルコの福音書16章1-8節 キリスト教はキリストの十字架とその後の空っぽだった墓からはじまりました。この朝、人類の歴史の流れが変わったのです。この墓が今を生きる私たちに何を教えているのか考えていきましょう。 1、もう不安、恐れに縛られない。 日曜日の...

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「だから大丈夫なのです」

マタイの福音書1章1-17節 2020.12.06  新約聖書の冒頭にある長い系図は意味深いものであり、私たちすべての人にとっての神様からの「だから大丈夫だよ」というメッセージなのです。 1、神様は約束を守ります。  神はアブラハムに、彼の子孫によってすべての人が祝福を受け...

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その135 イエスの復活

2017.04.17 ルカの福音書24章1-9節 キリスト教にとって、イエスの十字架と復活というのは、車の両輪のようなもので、どちらか一方だけでは成り立ちません。十字架を通ってこその復活ですし、復活があるからこその十字架であると言えます。イエス・キリストの復活にはどのような意味があるの...

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その134 十字架が意味するもの

2017.04.10 ルカの福音書22:54-62 今日はイエス・キリストの十字架に関わった一人の人を追っていきましょう。そしてイースターに向けて心を備え、イエス様の十字架の死と復活の意義を改めて思い、感謝する時としていきたいと思います。今日取り上げる人物は、ペテロです。 十字架...

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その133 人生の価値

17.04.02 イエスのたとえ30 マタイの福音書20章1-16節 イエスはこの後、十字架の苦しみを受けるために、エルサレムへと向かいますが、弟子たちにこの「天の御国」のたとえを教えられました。朝早くから一日中働いた人と、夕方5時から1時間だけ働いた人の労賃が同じだったというこ...

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その130 赦されるとは

2017.02.26 ルカの福音書7章36-50節 イエスがパリサイ人シモンに食事に招かれたとき、イエスの足を涙でぬぐい、香油を塗った「罪深い」女性がいました。イエスはパリサイ人の心を見抜き、たとえを使って「赦される」とはどういうことなのかを教えられました。 1、背負いきれない苦...

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その129 二つの道

ルカの福音書23章32-43節 イエス・キリストが十字架に架けられるシーンです。十字架刑とは、当時のローマ帝国で行われていた最も残酷で厳しい処刑方法でした。実はその時、イエス・キリストの他にも2人の犯罪人が一緒に十字架に架けられていました。そのうちの一人は、死の直前にイエス様から天国への約束...