未分類一覧

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その42 「人の弱さと神の恵み」

2014.07.26 2コリント12:7-10 パウロには「肉体のとげ」と言うべき何かの病気があったようです。そこで彼は癒してくださるように神に何度も祈りました。しかしこのパウロの祈りに対して、神様は「私の恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われ...

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その41 「神にはある」

2014年7月20日 創世記22:1-18 アブラハムの人生のクライマックスの場面です。神はアブラハムに25年間待ってようやく与えられた、愛するひとり子である息子のイサクを捧げるように命じます。神が愛であるなら、何故このような命令をなさるのでしょうか。このことは何を意味しているのでしょ...

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その40 「オー迷子!!」

2014.07.13 イエスのたとえ⑬ ルカの福音書15:1-7 このたとえは当時の社会で「罪人」と見られていた人たちを受け入れているイエスに対して、宗教家たちが批判したことから語られたものです。イエスが羊飼いであり、この「罪人」が迷子の羊であることは明らかです。 1、すべ...

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その39 「約束」

2014.06.29 創世記21:1-5 子どものなかったアブラハムに神から「あなたの子孫に…」という約束が与えられたのは彼が75歳のときでした。そしてそれから25年経ち、彼が100歳のときに約束の子が与えられました。 1、神は約束を守る。 クリスチャンたちから「信仰の父」...

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その38 「大丈夫」

2014.06.22 ヨハネの福音書14章27節 キリストは十字架に架られる前の最後の晩餐の席で、弟子たちに平安を与えると約束されました。この平安は世界のどこにもないもので、他の誰も与えることのできないものだと言うのです。 実はその平安とは私たち人間が造り主である神から離れたため...

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その37 「お父さんに頼まれたけど」

2014.06.15 イエスのたとえ⑫ マタイの福音書28章28-32節 このたとえ話はバプテスマのヨハネというイエスの活動にさきがけて、神から遣わされた預言者をどのように見るかという宗教家たちとの議論からはじまったものです。 お父さんに頼まれて「はい」と言ったけど従わなか...

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その36 「聖霊のバプテスマ」

2014年6月7日 使徒の働き2章1-4節 聖霊のバプテスマとは… 1、聖霊に満たされる最初の体験である。 聖霊のバプテスマを受けることと、聖霊に満たされるということは同じ意味です。では何が違うかと言うと、聖霊に満たされた最初の時を聖霊によるバプテスマを受けたというのです。...

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その35 「それでも神は」

6月1日 2014年 創世記16:1-10 アブラハムは「子どもが与えられ、その子孫は大いに増える」という約束を何度も神様に与えられ、励まされたにもかかわらず、その歩みは決して固く腹のすわったものではありませんでした。フラフラしてしまうのが、聖書に描かれているアブラハムの姿です。 ...

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その34 「真理によって自由になる」

May 24 , 2014, ヨハネの福音書8章31-34節 誰もが「自由に生きていたい」と願っていますが、現実は心が目に見えない鎖に縛られながら生きている人が多いのではないでしょうか。イエス・キリストは「人は真理によって自由になることができる」と教えています。イエスを信じ、その教え...

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その33 「狭い門から入りなさい」

マタイ 7章13-14節 イエスは別の箇所で「私は門です。わたしを通ってはいるなら、救われます(ヨハネ10:9)」と語っています。キリストご自身が門であり、キリストを信じることが門から入ることになるのです。  「狭き門」とは入るのに倍率が高く、誰かが入ったら誰かが入れなくなるというようなこと...