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その67 「限界を破る」

2015.05.24 使徒の働き2:1-12  2千年前のこのペンテコステの日、何かが破られました。神はこの日、聖霊によって、限界の壁を破られたのです。聖霊が降ったことによって、弟子たちが持っていた、いや人間全体が持つ、様々な限界が破られました。現代を生きる私たちも、色々な限界を抱えて...

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その65 「空っぽの墓」

2015.04.05 ルカの福音書24:1-6  キリスト教はキリストの十字架とその後の空っぽだった墓からはじまりました。この朝、人類の歴史の流れが変わったのです。この墓が今を生きる私たちに何を教えているのか考えていきましょう。 1、もう恐れ、不安に縛られない。  日曜日の...

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その64 「キリストの苦しみ」

2015.03.29 ヨハネの福音書19:17-37  キリスト教会では次の日曜日から土曜日までを受難週と呼び、特に金曜日を受難日と言います。木曜夜の最後の晩餐の後、イエス様は金曜日の夜明け前に捕らえられ、スピード裁判であっと言う間に判決を受け、鞭でさんざん打たれた後、朝の9時に十字架...

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その63 「十字架の目撃者」

2015.03.22 マルコの福音書15:20-22 クレネ人シモン イエス様の十字架を途中から代わりに担いで歩いた人 そしてその後家族ともども信者になったと思われる。彼の姿が私たちに教えていることは何か? 1、キリストとの出会いには様々な形がある。  シモンは...

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その62 「光として生きる」

マタイの福音書5:14-16  この言葉はイエス様の山の上の説教(5-7章)の始めのほうで語られる言葉です。「世界の光になれ」という命令でも勧めでもありません。「あなたがたは(既に)世界の光です」という宣言です。この言葉にはどのような意味があるのでしょうか。 1、自分をどう見るか? ...

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その61 「いのちを与える神」

2015.03.01 イサクの生涯① 創世記21:1-6 アブラハムの生涯を最後まで見ましたが、今回からイサクに焦点をあててもう一度この21章をみてみましょう。父アブラハム、そして息子ヤコブの人生と比べると、イサクの生涯はあまり大きな出来事も少なく、穏やかなものに見えます。しかし...

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その60 「神の国に入れる人」

2015.01.25 ルカの福音書18:15-27 神の国に入る人は? 1、自分を低くする人。  「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはで...

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その59 「原罪」

2015.01.18 これで納得!!!救いの一本道④ 創世記 3章1-13節  キリスト教ではよく「人間は皆罪人」などと言われますが、多くの人が「自分は一度も法律違反はしていない。まあどちらかと言えば善良な市民だ。どうして自分も罪人などと言うのか。」そう考えると思います。罪とは何...

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その58 「神の喜びとなる」

2015.01.11 詩篇117:1-2  117篇は詩篇のなかで最も短い詩ですが、やがて神への賛美が、世界中でなされ、すべての国の人々が神を褒めたたえるとされています。神は特定の国の人ではなく、世界のすべての人々を愛し、命を与えられました。この神の喜びとなることが私たちの使命です。 ...