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その84 「天からのはしご」

2015.11.08 創世記28章10-22節  兄の怒りを買ったヤコブは家にとどまることができず、故郷を離れ、親戚のラバンを頼って旅に出かけます。途中野宿をしなければならなくなりますが、夢に神が表れ彼を励ましてくださいました。翌朝目覚めたヤコブは、そこに祭壇を築き、その場所をベテルと...

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その83 「フルタイムクリスチャン」

2015.10.25 マタイの福音書6章33節  今多くの人が不安を抱え、自分の価値を感じられないで、苦しんで生きています。神様は聖書を通して、私たちに「心配するな!!」と教えておられます。  命は食べ物や飲み物より大切、身体は着物よりも大切です。食べ物、飲み物とは、仕事や家庭や...

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その82 「一緒に喜んでください」

2015.10.18 ルカの福音書15章8-10節  「失われた羊」と「放蕩息子」の間に位置するこのたとえ話も、当時の社会で「罪人」と見られていた人たちと過ごしているイエスを、宗教家たちが批判したことから語られたものです。イエスにとってこの「罪人」たちは「失くした銀貨」なので、探さなけ...

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その80 「疲れる人生と使われる人生」

2015.10.04 2テモテ4章7-8節  自分は生きているのか、それとも生かされているのか。この考えの違いは、人生に大きな違いをもたらします。「自分は生きているのではない。神様に生かされているのだ。」そう思って生きる人生は、楽しくて、疲れ知らずです。心の底から湧き上がる喜びがあるか...

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その79 「お父さんが騙された」

2015.09.15 イサクの生涯④ 創世記27章31-38節  イサクは年をとり、目が不自由になりました。彼は最後に長男エサウを祝福することとし、彼の好物である肉料理を持ってくるように頼みました。しかしこのことを知った妻リベカは自分の愛する弟のヤコブに祝福を受けさせようとします...

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その78 足あとを残す旅

2015.09.06 ピリピ人への手紙 1章20−21節ピリピ人への手紙 1章20−21節  パウロは獄中のなかでさえ、自分の命の長さよりも、キリストの栄光が現れることを望みました。「自分が歩んだその人生の足あとが、キリストを表すものであって欲しい。あああの人はキリストと一緒に生きてき...

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その77 「永遠を過ごす場所」

2015.08.30 これで納得!!!救いの一本道⑥  ルカの福音書16章19-31節 罪の大元は神から離れている状態(これを原罪という)です。そしてこの罪が人間の心には「欠乏感」を、そして肉体には「老・病・死」をもたらします。そして、この罪を持ったままの人間が死を迎えるとど...

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その76 「豊かさと悩み」

2015.08.09 ルカの福音書12:13-21 「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」という訴えからこのたとえ話は始まります。ある金持ちの畑が豊作だったため、畑の主人は大きな倉を立て直して作物と財産を貯めて、これで数年間遊んで暮らせると喜びます。しかし神...

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その75 「羊はその声を聞き分ける」

2015.08.02 ヨハネの福音書10:1-4  聖書は人間をしばしば羊にたとえています。鋭い爪や牙を持たない弱い動物であり、賢くもなく、近視で意外と強情と言われるところなど、人間とよく似た部分があるからでしょう。イエス様はここでご自分を「良い羊飼い」とし、羊飼いなくして羊は生きるこ...