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その47 「神は私のお父さん」

2014.09.21 これで納得!! 救いの一本道① ヨハネの手紙第一 4:7-9  キリスト教信仰の鍵となる言葉に「神・罪・救い」というものがあります。「神」が分かり、「罪」が分かり、「救い」が分かると、何をどのように信じるべきかが分かり、何故自分に信仰が必要かが分かるというの...

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その46 「招待状が届いています」

2014.09.14 イエスのたとえ⑮ ルカの福音書 14:15-24    ある人が盛大な宴会を開こうとし、すべての準備が整った後に、事前に招待していた人たちを呼びに行かせます。ところがこの招待客たちは、それぞれ理屈を述べてその招待を断ってしまいました。怒った主人は街中にいる、...

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その45 「アブラハムの婚活」

2014.09.07 創世記24:1-67   妻のサラを失い、年老いたアブラハムは息子イサクの妻となるべき人を見つけなければと思いました。彼はイサクの結婚する相手が異教徒であるカナン人であってはならないと思い、しもべを遣わして自分の生まれ故郷から見つけようと考えます。しもべは主人アブ...

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その44 「踏み出す!!」

2014.08.31 ヨシュア1:1-9   エジプトで奴隷状態だったイスラエルの民を導き出し、40年間荒野で導いた偉大な指導者モーセが亡くなりました。その後継者に任命されたのはヨシュアでした。彼はこれからヨルダン川を越えて、神が与えてくださると約束してくださったカナンの地に、民たちを...

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その43 「やっぱり土台が大事です」

2014.08.10 マタイ7:24-27 イエスのたとえ⑭  ある所に2人の人がいました。2人はそれぞれ自分の家を建てました。このたとえを読む限り、どちらかが大きな家で、どちらかは小さな家とは書かれていません。両方同じぐらいの大きさの、同じような形の家だったのでしょう。 ...

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その42 「人の弱さと神の恵み」

2014.07.26 2コリント12:7-10 パウロには「肉体のとげ」と言うべき何かの病気があったようです。そこで彼は癒してくださるように神に何度も祈りました。しかしこのパウロの祈りに対して、神様は「私の恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われ...

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その41 「神にはある」

2014年7月20日 創世記22:1-18 アブラハムの人生のクライマックスの場面です。神はアブラハムに25年間待ってようやく与えられた、愛するひとり子である息子のイサクを捧げるように命じます。神が愛であるなら、何故このような命令をなさるのでしょうか。このことは何を意味しているのでしょ...

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その40 「オー迷子!!」

2014.07.13 イエスのたとえ⑬ ルカの福音書15:1-7 このたとえは当時の社会で「罪人」と見られていた人たちを受け入れているイエスに対して、宗教家たちが批判したことから語られたものです。イエスが羊飼いであり、この「罪人」が迷子の羊であることは明らかです。 1、すべ...

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その39 「約束」

2014.06.29 創世記21:1-5 子どものなかったアブラハムに神から「あなたの子孫に…」という約束が与えられたのは彼が75歳のときでした。そしてそれから25年経ち、彼が100歳のときに約束の子が与えられました。 1、神は約束を守る。 クリスチャンたちから「信仰の父」...

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その38 「大丈夫」

2014.06.22 ヨハネの福音書14章27節 キリストは十字架に架られる前の最後の晩餐の席で、弟子たちに平安を与えると約束されました。この平安は世界のどこにもないもので、他の誰も与えることのできないものだと言うのです。 実はその平安とは私たち人間が造り主である神から離れたため...